医療法人社団 岡田歯科医院

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噛み合わせると痛いのには原因が!
体性咬合の異常〜体のバランスの変化による噛み合わせの異常〜
神経的咬合の異常〜歯の感度・感覚の変化による噛み合わせの異常〜
歯に原因がなければ削る必要はありません!
噛み合わせると痛いのには原因が!
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歯を噛みしめたときに、正しい噛み合わせを持っている人は現代では稀(まれ)であると言われています。

噛み合わせが悪かったり、痛かったりする原因は一人一人異なります。

あなたの体にどんな変化があるのかご存知ですか?
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体性咬合の異常〜体のバランスの変化による噛み合わせの異常〜
体のバランスの変化によって生じた噛み合わせの変化が、上下の歯のあたり具合の異常を起こしてしまいます。

たとえば、右足首をねんざした時のことを考えてみましょう。

痛みのある時は当然のこと、痛みがなくなってきても無意識に右足に体重がかからないような姿勢をとってしまい、左の膝が痛くなったり股関節や腰が痛くなったりすることがあります。
またそれに伴って体の前後左右の筋肉のバランスにも変化が生じて、背中や肩や首の筋肉にもバランスの異常が影響します。
もちろん噛み合わせに関係する筋肉にも影響し、結果的に噛み合わせが悪くなります。

その状態が続くと、当たりすぎている歯は痛みが出てくるし、当たりが弱い歯は噛みにくいという症状を自覚します。
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神経的咬合の異常〜歯の感度・感覚の変化による噛み合わせの異常〜
噛み合わせを調べても全く異常がないのに、強くあたりすぎている感じがする時があります。またしっかりとあたっているにもかかわらず、噛みにくい、力が入らないという感じがする時もあります。そんな状態は歯の感度・感覚の変化によるものです。

たとえば実際には全く同じ強さであたっている二本の歯のうち、一本はすごく敏感で、一本は逆に鈍感だとしたら、敏感な歯はあたり過ぎているという感じがするし、鈍感な歯はあたっていないという感じがします。

左右バランスよく同じように噛んでいても、それぞれの歯の感度・感覚によって、全体としては噛み合わせの異常として感じているのです。
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歯に原因がなければ削る必要はありません!
もともと歯に原因があるわけではないですから、本来、歯を削る必要はありません。

心や体の変化を調整することで、歯を削ることなく、噛み合わせの治療ができるのです。

しかし、現在の歯科の現場では、心や体のことは考慮せずに、お口の中で治すことしか考えませんから、結果的に歯を削ることになるのです。そして、それが当然とされています。
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